野球は学問である

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どうも、迷カメラマンです。

今日は少し硬いお話を

twitterのタイムラインを見ていると

大年実さんが

「今日から、つくばで行なわれる日本野球科学研究会へ。初めての参加。中学軟式野球やM号に関わる発表があるようで楽しみ。

弘前聖愛の原田監督や、中央学院の相馬監督も、自チームの取り組みを発表されるもよう。」

とのつぶやきがあり

日本野球科学研究会のワードに引っ掛かり、サクッと調べてみました。

その中で

機関紙」のサイトがあります。

baseball-science ページ!
創刊号特集
https://www.baseballscience.net/%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%AA%8C/%E5%89%B5%E5%88%8A%E5%8F%B7%E7%89%B9%E9%9B%86-1/
Page

一度、読んでいただきたいと。

野球を含むスポーツを取り巻く環境は、いろいろな面で変化をしています。

  • 少子化による競技人口の減少
  • 指導者による体罰、パワーハラスメント
  • 保護者のモンスター化
  • 怪我、故障  などなど、様々な要因があります。

現在指導者、監督、コーチの立場の方は、そのスポーツの経験者である方が大半であります。自身が経験したことを基礎に改良しながら子どもたちに指導されていると思われます。私達の年代ではトレーニングとしてウサギ跳び、練習中の水分補給は採ってはいけないなどということは当たり前でしたが、現在ではそのことが否定されています。

野球には、技術以外にもルールの熟知、心理学、統計学、体の作り、食事、療養など様々な分野の知識を必要とされています。

どうか、健全なスポーツを行うために指導される方には日々進化していただきたいです。

本日もありがとうございます。

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